お吸物と言えば、きらびやかな塗りのお椀を一つずつというイメージですが、
今月は伊豆の海の幸を豪快に演出してみました。
大ぶりの蛤をお鍋一杯に入れ汁もふんだんに張り、たっぷり木の芽を別皿に添えてお出しします。
お好みで木の芽はお入れ下さい。
完食ならぬ完飲が続出しております!
料理の宿 伊豆のうみは伊豆高原の閑静な高級別荘地の奥にひっそりと佇む自然豊かな小さな料理宿です。旬の素材をふんだんに使った四季折々の日本料理をどうぞ心ゆくまでお楽しみください。
お吸物と言えば、きらびやかな塗りのお椀を一つずつというイメージですが、
今月は伊豆の海の幸を豪快に演出してみました。
大ぶりの蛤をお鍋一杯に入れ汁もふんだんに張り、たっぷり木の芽を別皿に添えてお出しします。
お好みで木の芽はお入れ下さい。
完食ならぬ完飲が続出しております!
一見地味な面持ちですが、最近お客様に大好評の一品です。昨年11月に始まりました「伊豆のうみ」ですが、
今月卯月の献立から海の幸中心のメニューに初めてお肉が加わりました。柔らかい高原牛ロースの下には
柔らかくもほどよい歯ごたえの丸茄子が隠れていて、上品な薄味ながらしっかり出汁の効いた和風スープ
がたっぷり掛かっています。蓋付きの器を開けると木の芽の香りがして食欲を掻き立てます。
以外にも女性のお客様にも好評です。
今日は新しい献立の試食会を開きました。久しぶりに社長以下全てのスタッフが一同に会し、あーじゃないこーじゃない賑やかな会議です。
当宿の試食会の会は正に会議の会。本当によくしゃべります。
これも美味しい物をお客様に提供したいという情熱が炸裂しているのです。
写真はホンの一部です。濱田貞夫総料理長に内緒で。。。「伊豆のうみ日記」の愛読者様だけにお見せします。涼しげですよね。いつも濱田総料理長の献立には感激します。蝶を象ったゆり根白玉なんて素敵です。
この後お造りをいただきましたが、口の中はすでに夏を感じていました。んー食べ物って季節を感じさせるんですねとつくづく実感しました。
器も夏を感じさせるものばかりで本当に夏の宵を過ごしているようでした。本番が楽しみです。夏は是非伊豆のうみの味覚を楽しみにいらしてくださいませ。